プロセス改善ワークショップ

Service 02 — Process Refinement Workshop

チームで選び、
チームで整える。

「このフローをどうにかしたい」という気持ちはあっても、どう手をつければいいかわからないことはよくあります。ワークショップでは、そのひとつを、チームで一緒に解きほぐします。

What you'll walk away with

ワークショップで手にするもの

ワークショップが終わると、選んだひとつのフローが、より単純でわかりやすい手順に整理されています。変更前後のプロセスを並べた文書が手元に残り、チーム全員が同じ理解を持って動けるようになります。

大がかりなシステム導入や組織改編ではなく、今日から試せる現実的な調整です。チームの負担を増やすのではなく、今やっていることをもう少し楽に続けられるようにするのが目的です。

再設計されたフロー文書

合意した新しい手順を、参照しやすい形でまとめます。

チーム全員の共通認識

「誰がどう動くか」が明文化され、認識のズレが減ります。

すぐ試せる実践的な手順

現場の実情に合った調整なので、翌日から使い始められます。

Familiar situations

こんなことが続いていませんか

同じフローを何度も確認しながら進めているのに、毎回どこかで詰まる。なぜ詰まるのか、言語化できていない。

担当者によって進め方がバラバラで、品質が安定しない。統一しようとしたが、どこから始めればいいかわからなかった。

改善案を出しても、チームで合意するところまで至らず、結局いつもの方法に戻ってしまう。

新しいツールを導入したが、以前のやり方と混在していて、かえって複雑になってしまった気がする。

こうした状況は、やり方の問題ではなく、プロセスの設計と合意形成の問題であることが多いです。ワークショップは、その両方を同時に進めます。

Our approach

ワークショップの進め方

このワークショップは、チームが持っている知識と経験を引き出すことを中心に設計されています。外から「正解」を持ち込むのではなく、チームの中にすでにある改善の種を、整理しやすい形に並べ直します。

対象とするフローはひとつに絞ります。広く薄く変えるより、ひとつをきちんと整えるほうが、定着する可能性が高いからです。選び方についても、一緒に考えます。

セッションの中で出た意見や気づきはすべて記録し、最終的に合意した内容を文書化してお渡しします。その文書がチームの共通の参照先になります。

ワークショップの構成

1

対象フローの選定

改善したいフローを一緒に選び、現状を確認します。

2

課題の可視化

チーム全員で、今のフローの滞留・重複・曖昧な箇所を出し合います。

3

再設計と合意

実現可能な手順に組み直し、全員で確認・合意します。

4

文書化・お渡し

合意した新しいフローを文書にまとめてお渡しします。

The feel of working together

一緒に取り組むということ

ワークショップは、チームの話し合いを整理する場です。外から答えを押しつけるものではありません。

全員の声を大切に

現場で実際に動いている方々の経験と気づきを、丁寧に引き出しながら進めます。

焦らず、着実に

一度に変えすぎない。チームが無理なく受け入れられるペースで、確実に進めます。

合意を文書に

話し合いで出た合意事項は、その場でまとめていきます。会議の記憶に頼りません。

Investment

サービスの内容と費用

プロセス改善ワークショップ

Process Refinement Workshop

¥40,000

税別・1ワークショップあたり

以下がすべて含まれています。追加費用は発生しません。

事前ヒアリング(対象フローの確認)

ワークショップセッション(最大3時間)

現行フロー・改善フローの可視化

合意プロセス文書(PDF)のお渡し

セッション後の質問対応(1週間)

実施方針のサマリーノート

参加人数について:チームの規模に合わせて調整できます。標準は2〜6名程度を想定していますが、ご相談ください。

Why this works

なぜ、ひとつに絞るのか

「まず何でも変えてみよう」という改善が定着しないのは、変化の範囲が広すぎるからです。

1フロー

対象の絞り込み

ひとつに集中することで、深く掘り下げられます。表面的な調整で終わらず、本質的な整理ができます。

チーム全員

合意形成の場

決定者だけでなく、実際に動くメンバーが参加することで、現場に即した改善が生まれます。

文書として

記憶ではなく記録

ワークショップの合意は文書で残すことで、時間が経っても参照でき、新しいメンバーにも伝わります。

Our commitment

ご参加の前に確認できること

ワークショップを始める前に、対象フローの選定と進め方について事前に確認します。「思っていたものと違う」という状況を避けるため、最初の相談は義務なしにお受けしています。

セッション中に方向性を調整する必要が生じた場合は、その場で対話しながら軌道を修正します。決めたことを無理に進めることはしません。

文書化した内容に不明瞭な点があれば、お渡し後も丁寧にご説明します。チームが使いやすい形になるまで、サポートします。

How to begin

はじまるまでの流れ

準備は最小限で構いません。「このフローをどうにかしたい」という気持ちだけあれば十分です。

01

お問い合わせ

フォームから改善したいフローについて教えてください。

02

事前確認

対象フローと参加メンバーについて事前にご相談します。

03

ワークショップ

チームで集まり、フローを一緒に整理します。

04

文書受け取り

合意内容をまとめた文書をお渡しし、翌日から使えます。

Ready to work together?

チームで、そのフローを整えてみませんか

「このやり方、そろそろ見直したい」と思っているフローがあれば、ぜひ教えてください。どのフローを選ぶかも、一緒に考えます。

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